作品

  • 長石釉椿文コーヒー碗皿

    長石釉椿文コーヒー碗皿

  • 長石釉椿文フリーカップ

    長石釉椿文フリーカップ

  • 長石釉椿文楕円湯呑

    長石釉椿文楕円湯呑

  • 長石釉椿文飯椀

    長石釉椿文飯椀

  • 長石釉椿文鉢

    長石釉椿文鉢

  • 鳥樹文陶板(陶製額)

    鳥樹文陶板(陶製額)

  • 魚文丸壷

    魚文丸壷

  • 鳥文ペン立

    鳥文ペン立

  • 刻線文スープカップ

    刻線文スープカップ

  • 鳥文蓋物

    鳥文蓋物

  • つゆ草文平鉢

    つゆ草文平鉢

  • 飴釉鳥文鉢

    飴釉鳥文鉢

  • 長石釉掻落とし鳥文皿

    長石釉掻落とし鳥文皿

  • 伊豆鉄釉象嵌耳付鉢

    伊豆鉄釉象嵌耳付鉢

  • 伊豆鉄釉象嵌壷

    伊豆鉄釉象嵌壷

  • 伊豆鉄釉象嵌一輪差

    伊豆鉄釉象嵌一輪差

  • 伊豆鉄銀彩ふくろう笛

    伊豆鉄銀彩ふくろう笛

  • 伊豆鉄泥彩花器

    伊豆鉄泥彩花器

  • 伊豆鉄泥彩六角柱花器

    伊豆鉄泥彩六角柱花器

  • 伊豆鉄釉掻落とし鳥魚文扁壷

    伊豆鉄釉掻落とし鳥魚文扁壷

  • 伊豆鉄釉マグ

    伊豆鉄釉マグ

  • 里山の便り

    里山の便り

  • 緑の顔

    緑の顔

  • 記憶

    記憶

  • 陶面01

    陶面01

  • 陶面02

    陶面02

  • 陶面03

    陶面03

  • 陶面04

    陶面04

  • 陶面05

    陶面05

  • 陶面06

    陶面06

  • 陶面07

    陶面07

  • 陶面08

    陶面08

オリジナルの黒い上薬『伊豆鉄釉』について

南伊豆町下賀茂には、弥生時代から平安時代にかけての集落跡日詰(ひづめ)遺跡があります。
遺跡を発掘中に砂鉄を多く含んだ黄土の層が出てきました。
この黄土に、充分にアク抜きをした雑木の灰を混ぜ合わせ釉薬(うわぐすり)を作りました。
その釉薬を、素焼きした器に掛け一昼夜焼くと、微妙な温度の変化によって、
赤茶色、チョコレート色、黒鉄色等に焼きあがります。 これを『伊豆鉄釉』と名づけました。

店内には他にもたくさんの作品がございます。是非おいでになってごゆっくりご覧下さい。